Evernoteと連携した単語カードiPhoneアプリ、 iEverwordを、2012/12/21から2013/1/8までの間、冬休みセールとして¥85(通常¥250)で販売します。ご興味のあるかたは、下記リンクをご参照ください。
2012年12月21日金曜日
2012年10月15日月曜日
iEverword 1.2 リリース
Evernoteと連携した単語カードiPhoneアプリ、 iEverword 1.2をリリースしました。本リリースで追加された機能や改善された点などは、以下の通りです。
- EvernoteのOAuth認証に対応
- 表示中の単語に対応するノートブックをEvernoteクライアントで開く機能を追加
(Evernoteクライアントがインストールされている場合のみ有効)
2012年5月22日火曜日
どうしてiEverwordを作ったのか? (3)
前回のエントリでは、Evernoteに単語を保存することの利点を説明しましたが、いくら単語をたくさん保存しても、復習しないことには意味がありません。私もかつてExcelで単語帳を作ったものの、復習しないまま終わってしまったことがありました。まあ、これは私が怠惰なだけですが。
その反省も込め(笑)、iEverwordでは、Evernoteに保存した単語を可能な限り少ない手間で復習できるようにしています。
具体的な手順を見てみます。iEverwordのインストールは済んでいるものとします。なお、iEverwordの動作には、iOS 5.0以上が必要となります。
iEverwordを起動すると、インストール直後の場合、以下のような画面が表示されます。

このメッセージ通り、「同期」ボタンをタップすると、Evernoteにサインインするための画面が表示されます。

ユーザ名とパスワードを入力してサインインボタンをタップします。Evernoteへのサインインに成功すると、同期したいノートブックを選択する画面が表示されます。

iEverwordは、Evernoteのノートを単語カードとして使用しますが、ノートのタイトルが覚えたい単語(単語カードの表)、本文の1行目がその単語の覚えたい意味(単語カードの裏)に相当します。この形式で作ったノートだけを集めたノートブックをこの画面で選択します。
ノートブックを選択して完了ボタンをタップすると、Evernoteとの同期が始まります。Evernoteのヘビーユーザの場合は、同期に少し時間がかかるかもしれません。なお、同期した後にEvernoteで単語の追加、変更、削除などを行った場合も同様の手順で同期できます。この場合、差分のみを同期しますので、同期にかかる時間は初回より短くなります。
同期が完了すると、先ほど選択したノートブックのみが一覧で表示されます。

これで、単語を復習する準備が整いました。復習したいノートブックをタップして、先頭のカードを表示します。

「次ページ」ボタンをタップすると単語の意味が表示されます。

あとは、「次ページ」ボタンをひたすらタップして、単語を復習します。あるいは、カードをフリップ(カードをめくるように、指を滑らせる)ことでページを移動することも可能です。最後のカードの次には先頭のカードが表示されます。
iEverwordの実質的な機能はこれだけです。「これだけで、本当に単語を覚えられるの?」と思われるかもしれません。そのあたりについては、別のエントリで具体的な使い方をもう少し詳しく書いてみたいと思います。
その反省も込め(笑)、iEverwordでは、Evernoteに保存した単語を可能な限り少ない手間で復習できるようにしています。
具体的な手順を見てみます。iEverwordのインストールは済んでいるものとします。なお、iEverwordの動作には、iOS 5.0以上が必要となります。
iEverwordを起動すると、インストール直後の場合、以下のような画面が表示されます。

このメッセージ通り、「同期」ボタンをタップすると、Evernoteにサインインするための画面が表示されます。

ユーザ名とパスワードを入力してサインインボタンをタップします。Evernoteへのサインインに成功すると、同期したいノートブックを選択する画面が表示されます。

iEverwordは、Evernoteのノートを単語カードとして使用しますが、ノートのタイトルが覚えたい単語(単語カードの表)、本文の1行目がその単語の覚えたい意味(単語カードの裏)に相当します。この形式で作ったノートだけを集めたノートブックをこの画面で選択します。
ノートブックを選択して完了ボタンをタップすると、Evernoteとの同期が始まります。Evernoteのヘビーユーザの場合は、同期に少し時間がかかるかもしれません。なお、同期した後にEvernoteで単語の追加、変更、削除などを行った場合も同様の手順で同期できます。この場合、差分のみを同期しますので、同期にかかる時間は初回より短くなります。
同期が完了すると、先ほど選択したノートブックのみが一覧で表示されます。

これで、単語を復習する準備が整いました。復習したいノートブックをタップして、先頭のカードを表示します。

「次ページ」ボタンをタップすると単語の意味が表示されます。

あとは、「次ページ」ボタンをひたすらタップして、単語を復習します。あるいは、カードをフリップ(カードをめくるように、指を滑らせる)ことでページを移動することも可能です。最後のカードの次には先頭のカードが表示されます。
iEverwordの実質的な機能はこれだけです。「これだけで、本当に単語を覚えられるの?」と思われるかもしれません。そのあたりについては、別のエントリで具体的な使い方をもう少し詳しく書いてみたいと思います。
ラベル:
English,
Evernote,
iEverword,
Vocabulary
2012年5月18日金曜日
iEverword 1.1 リリース
Evernoteと連携した単語カードiPhoneアプリ、 iEverword 1.1をリリースしました。本リリースで追加された機能や改善された点などは、以下の通りです。
なお、このバージョンからiOS 5.0以上が必要となっています。
- 同期処理の前にノートブックを選択するよう変更
- 同期時間を短縮
- ノートをランダムにソートできるオプションを追加
- 中国語メッセージを追加
なお、このバージョンからiOS 5.0以上が必要となっています。
2012年1月12日木曜日
どうしてiEverwordを作ったのか?(番外編)
前回のエントリでEvernoteに保存した単語を復習できるiPhoneアプリが欲しかったと書きましたが、私が知る限り、これまでそのようなアプリはリリースされていませんでした。ということでiEverwordを作った訳ですが、iEverwordのリリースと同じ日に、Everwordというアプリがリリースされていました。
名前がそっくりなだけでなく(笑)、Evernoteを暗記カードのストレージに使うというコンセプトもiEverwordに似ています。iEverwordとの主な違いは、Evernoteのノート全文を表示できること、正解、不正解をタグとして記録できるなど。私がいうのもなんですが、なかなかの優れものです。ざっと試した限り、iEverwordで使っているノートブックをEverwordで使っても不都合はありませんでした。
もし、Everwordがもっと前にリリースされていれば、iEverwordは作らなかったかもしれません。少なくともiEverwordという名前ではリリースしなかったと思います(笑)。ただ、iPhoneアプリを開発した経験のある方ならご存知かと思いますが、アプリの名前を変更するとなると結構手間なので、同じ日にiEverwordをリリースできたのは幸運だったかもしれません。
名前がそっくりなだけでなく(笑)、Evernoteを暗記カードのストレージに使うというコンセプトもiEverwordに似ています。iEverwordとの主な違いは、Evernoteのノート全文を表示できること、正解、不正解をタグとして記録できるなど。私がいうのもなんですが、なかなかの優れものです。ざっと試した限り、iEverwordで使っているノートブックをEverwordで使っても不都合はありませんでした。
もし、Everwordがもっと前にリリースされていれば、iEverwordは作らなかったかもしれません。少なくともiEverwordという名前ではリリースしなかったと思います(笑)。ただ、iPhoneアプリを開発した経験のある方ならご存知かと思いますが、アプリの名前を変更するとなると結構手間なので、同じ日にiEverwordをリリースできたのは幸運だったかもしれません。
2012年1月11日水曜日
iEverword初ダウンロード!
1/9付けでiEverwordをダウンロードして下さった方がいらっしゃるようです。これまで、プロモーションコードでのダウンロードはありましたが、有料でご購入頂いたのは初めてです。素直に嬉しいです。どなたか分かりませんが(当たり前ですが)、ダウンロードありがとうございます。
2012年1月5日木曜日
iEverword - "Flashcard apps"に掲載
iOSで動作するFlashcardアプリを紹介するサイト、Flashcard apps(英語)にiEverwordが掲載されました。
Flashcardと言われてもピンとこないかもしれませんが、Flashcard appsのAboutによると、以下のように定義されています。
スタックというのもイメージしづらいかもしれませんが、ひとつのリングで束ねられた単語カードがひとつのスタックに相当すると考えればよいかと思います。
現時点で、137ものFlashcaradアプリが紹介されていますので、iOSで動作する単語帳アプリに興味のあるかたはご覧になってみてはいかがでしょうか。
Flashcardと言われてもピンとこないかもしれませんが、Flashcard appsのAboutによると、以下のように定義されています。
- 複数のスタック(言語、科目など)から学習したいものを選択できること
- 自分のスタックを作成またはインポートできること
- 質問を表示した後に答えを表示するという方法で学習できること
スタックというのもイメージしづらいかもしれませんが、ひとつのリングで束ねられた単語カードがひとつのスタックに相当すると考えればよいかと思います。
現時点で、137ものFlashcaradアプリが紹介されていますので、iOSで動作する単語帳アプリに興味のあるかたはご覧になってみてはいかがでしょうか。
2011年12月16日金曜日
どうしてiEverwordを作ったのか? (2)
前回のエントリでiPhoneで使える単語帳が欲しかったと書きましたが、iPhoneで使える単語帳なら他にも沢山あります。それにもかかわらず、iEverwordを作ったのはどうしてなのか?その大きな理由のひとつは、単語帳に単語を登録する手間にあります。
単語帳アプリへの単語の登録は、できるだけ簡単に済ませたいですよね。個人的には、英語のドキュメントはWebブラウザや電子書籍で読むことが多いので、iPhoneでひとつひとつ単語を登録するのではなく、WindowsやMacなどのパソコンから手間をかけずに登録したいところです。
iPhoneアプリでも、CSVファイルやタブ区切りファイルからのインポート・エクスポートをサポートしているものはありますが、単語を登録するたびにインポート・エクスポートするのは面倒ですし、ファイルの修正を誤ると正しく読み込めなくなる、最新のファイルがどれか自分でもわからなくなってしまう、など管理も大変です。
また、自分で登録した単語帳のデータは、万一に備えてバックアップしておきたいところですが、頻度や保存先などを真面目に考えだすと、バックアップも結構面倒なものです。
Evernoteに単語を登録することで、これらの悩みを解消することができます(Evernoteをご存知ないかたは、こちらをご参照ください)。Evernoteクライアントは色々な端末に対応しているので、iPhoneだけでなくPCやMacからも単語を登録できます。また、Evernoteクライアントがインストールされていなくても、Webブラウザが使えれば、Evernoteにサインインして単語を登録することもできます。
Evernoteクライアントで登録した単語は、同期ボタンを押すとEvernoteのサーバに保存されるので、バックアップの心配も必要ありません。複数の端末にEvernoteクライアントをインストールして定期的に同期しておけば、仮にEvernoteのサーバからデータが消滅したとしても技術的には復元が可能です。つまり、Evernoteに単語を保存しておけば、単語帳のデータを失う可能性はまずありません。
Evernoteへの単語の登録も簡単です。ノートのタイトルに英単語を、本文の1行目に単語の意味を書いて保存するだけです(2行目以降には、必要に応じて例文などを入れておきます)。特にEvernoteのWebクリップ機能を使用できるWebブラウザでは、より少ない手間で単語を登録できます。
これで単語をどんどん登録していくことができるようになりました。ただ、Evernoteクライアントは、登録した単語の復習にはあまり向いていません。ということで、どうしてもEvernoteに保存した単語を復習できるiPhoneアプリが欲しかったのです。
なお、iPadユーザなら「Peekがあるじゃないか」と思うかも知れませんが、英単語の復習という用途にはあまり向いていません。そのあたりについては、別のエントリで書きたいと思います。
単語帳アプリへの単語の登録は、できるだけ簡単に済ませたいですよね。個人的には、英語のドキュメントはWebブラウザや電子書籍で読むことが多いので、iPhoneでひとつひとつ単語を登録するのではなく、WindowsやMacなどのパソコンから手間をかけずに登録したいところです。
iPhoneアプリでも、CSVファイルやタブ区切りファイルからのインポート・エクスポートをサポートしているものはありますが、単語を登録するたびにインポート・エクスポートするのは面倒ですし、ファイルの修正を誤ると正しく読み込めなくなる、最新のファイルがどれか自分でもわからなくなってしまう、など管理も大変です。
また、自分で登録した単語帳のデータは、万一に備えてバックアップしておきたいところですが、頻度や保存先などを真面目に考えだすと、バックアップも結構面倒なものです。
Evernoteに単語を登録することで、これらの悩みを解消することができます(Evernoteをご存知ないかたは、こちらをご参照ください)。Evernoteクライアントは色々な端末に対応しているので、iPhoneだけでなくPCやMacからも単語を登録できます。また、Evernoteクライアントがインストールされていなくても、Webブラウザが使えれば、Evernoteにサインインして単語を登録することもできます。
Evernoteクライアントで登録した単語は、同期ボタンを押すとEvernoteのサーバに保存されるので、バックアップの心配も必要ありません。複数の端末にEvernoteクライアントをインストールして定期的に同期しておけば、仮にEvernoteのサーバからデータが消滅したとしても技術的には復元が可能です。つまり、Evernoteに単語を保存しておけば、単語帳のデータを失う可能性はまずありません。
Evernoteへの単語の登録も簡単です。ノートのタイトルに英単語を、本文の1行目に単語の意味を書いて保存するだけです(2行目以降には、必要に応じて例文などを入れておきます)。特にEvernoteのWebクリップ機能を使用できるWebブラウザでは、より少ない手間で単語を登録できます。
これで単語をどんどん登録していくことができるようになりました。ただ、Evernoteクライアントは、登録した単語の復習にはあまり向いていません。ということで、どうしてもEvernoteに保存した単語を復習できるiPhoneアプリが欲しかったのです。
なお、iPadユーザなら「Peekがあるじゃないか」と思うかも知れませんが、英単語の復習という用途にはあまり向いていません。そのあたりについては、別のエントリで書きたいと思います。
2011年12月15日木曜日
どうしてiEverwordを作ったのか? (1)
先日、Evernoteと連携する単語帳iPhoneアプリ、iEverwordをリリースしました。そもそもこのアプリを作ったのは、自分が欲しかったからなのですが(笑)、それだけではあんまりなので、このアプリを作ろうと思った動機について書いてみようと思います。
唐突ですが、みなさん英語の語彙をどうやって増やしていますか?今では、選ぶのに困るほどたくさん英語の単語集が書籍として出版されているので、それを買ってきて学ぶのもひとつの方法だと思います。実際、効率は一番いいかもしれません。もし、続けられるのなら・・・。
まあ、個人的にずぼらなだけかもしれませんが、書籍の単語集を持ち歩くのはやってみると結構大変です。肌身離さず持っているには重すぎますし、満員電車の中では単語集を開くのも大変、仕事帰りで疲れていると開くのもおっくうになりがちです。
でも、もしiPhoneに単語集が入っているなら、これらの問題はほとんど解消することができます。ということで、どうしてもiPhoneで使える単語帳が欲しかったのです。
でも、iPhoneで使える単語帳なら他にも沢山あります。それにもかかわらず、iEverwordを作ったのはどうしてなのか?そのあたりについては、別のエントリで書きたいと思います。
唐突ですが、みなさん英語の語彙をどうやって増やしていますか?今では、選ぶのに困るほどたくさん英語の単語集が書籍として出版されているので、それを買ってきて学ぶのもひとつの方法だと思います。実際、効率は一番いいかもしれません。もし、続けられるのなら・・・。
まあ、個人的にずぼらなだけかもしれませんが、書籍の単語集を持ち歩くのはやってみると結構大変です。肌身離さず持っているには重すぎますし、満員電車の中では単語集を開くのも大変、仕事帰りで疲れていると開くのもおっくうになりがちです。
でも、もしiPhoneに単語集が入っているなら、これらの問題はほとんど解消することができます。ということで、どうしてもiPhoneで使える単語帳が欲しかったのです。
でも、iPhoneで使える単語帳なら他にも沢山あります。それにもかかわらず、iEverwordを作ったのはどうしてなのか?そのあたりについては、別のエントリで書きたいと思います。
ラベル:
English,
iEverword,
Vocabulary
2011年12月13日火曜日
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