下記リンクを参考に、GitHub Mylyn connector for Eclipseを使って、EclipseのエディタからGistを登録してみました。
具体的には、Eclipseのエディタで任意のテキストを選択し、右クリック後に、「GitHub」-「Create Public Gist」(または「Create Private Gist」)を選択すると、選択中のテキストがGistに登録されます。登録したGistは、Eclipse上ではMylynのタスクとして保存可能です。
Mylynを使ったことがないせいもあり、個人的にはGistをMylynのタスクとして扱うメリットが今ひとつピンときませんでした。また、ポスト時にdescriptionを指定できないのも不満です(タスクのdescriptionを修正してSubmitすることで更新は出来ますが、手間はかえって増えてしまいます)。ただ、スニペットを手軽にGistに登録できるのは確かなので、用途に合えば使ってみるのもよいかもしれません。
なお、現状では、Gistに保存したスニペットを利用するためのユースケースは想定されていないようです(この用途には、Sublime Text 2が良さそうです)。
2012年12月4日火曜日
2012年10月31日水曜日
Gistを行番号つきでBloggerに表示
2012.12.28 追記:いつのまにかGistのスニペット自体に行番号が埋め込まれるようになっていたので、下記の設定は解除しました。
このBlog(Blogger)でもGistに登録したスニペットを埋め込んで表示しているが、デフォルトでは行番号が表示されないのが不便。『satomacoto: Gistで書いたコードを行番号つきでBloggerに埋め込む 』を参考に、行番号を表示するよう修正してみた。実際の表示例は、以下の通り。
手順は上記リンクの通りだが、HTML/Javascriptガジェットの登録方法が分からず、少し悩んだのでメモ。(追記:上記リンク内にも下記手順の画像がありましたが、小さくて見逃していました)
上記手順の後に、「レイアウト」画面で「配置を保存」をクリックすると、保存したJavaScriptが反映される。
このBlog(Blogger)でもGistに登録したスニペットを埋め込んで表示しているが、デフォルトでは行番号が表示されないのが不便。『satomacoto: Gistで書いたコードを行番号つきでBloggerに埋め込む 』を参考に、行番号を表示するよう修正してみた。実際の表示例は、以下の通り。
手順は上記リンクの通りだが、HTML/Javascriptガジェットの登録方法が分からず、少し悩んだのでメモ。(追記:上記リンク内にも下記手順の画像がありましたが、小さくて見逃していました)
- Bloggerの管理画面から「レイアウト」を選択
- レイアウト上の「ガジェットを追加」 をクリック
- ポップアップウインドウが表示される
- 「基本」−「HTML/JavaScript」にある「+」をクリック
- 「HTML/JavaScriptの設定」−「コンテンツ」に<script>タグで囲まれたJavaScriptを記述して「保存」をクリック
上記手順の後に、「レイアウト」画面で「配置を保存」をクリックすると、保存したJavaScriptが反映される。
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